2017年10月15日

庭のパン屋さん。

パン好きなオコ姫のリクエストで行ってきたパン屋、

庭のパン屋さん



紀三井寺駅の東出口(山側)、を出てすぐで歯科医院の奥にある。


この駅と歯科医院を目印にしないと見落としそうな感じ。


変則的な営業でたまたま火曜だったので、揚げパン以外はあった。


森の奥へと引き込まれそうなところを通り抜けると、


なかなか広い空間。


パンを焼くであろう焼き釜を中央に、


屋外のみだがカフェスペースも。


ベーグルコーナー。


焼きパンコーナー。



持ち帰りだけでカフェはせず。
帰っておやつにいただいた。
味は・・・やっぱりパンは焼き立てに限る。
次回は、カフェスペースで焼き立てを食べてみたい。

しばらく寒い雨の日が続きそうだ。
人混み嫌いの私にとっては、出かけ日和だな。




  


Posted by 晴男 at 12:07Comments(0)CAFE

2017年10月13日

北陸旅行記 三日目

楽しい日々が過ぎるのは早く、今回の旅も最終日。
このホテルでは朝食付きにしていたので、しっかり食事をして出発。

今日は何も予定をたてていないので、行き当たりばったりの観光。
まずはせっかく石川に来たということで温泉へ。
いくつかある中で、山代温泉を選択。

山代温泉総湯。

平日の午前中ということもあり、地元民がパラパラ。

総湯の向かいに古総湯もあり、せっかくなのでそちらにも入浴。

こちらは湯舟だけの歴史がありそうな雰囲気の浴室。
ここから山代温泉が開かれたという感じだろうか。

平日の昼前なので仕方ないのだろうが、閑散とした温泉街。
いい温泉や観光場所があっても、賑わいを保っていくのはどこも大変なことなんだと実感する。

旅の疲れも少し取れ、山代温泉を後にして次に向かったのは、北陸観光スポット定番の
東尋坊。

さすがの断崖絶壁。

台風が過ぎて間もないのもあってか、強い波風。

ただ和歌山にいるとこの景色はそんなに珍しいものではない。
私的には、白崎海岸や三段壁の方が好み。

昼も少し過ぎたのでそろそろ帰路に、と思っていたが途中で気になる建造物を発見。

越前丸岡城。

現存する日本最古の城だそうだ。
てっぺんまで登り、城主気分を味わう。
高所が苦手なオコ姫も足を震わせながらてっぺんまで付き合ってくれた。

和歌山城と比べると・・・
もうこれ以上比較はやめておこう。それぞれに特徴がありいいところもたくさんあるのだから。

丸岡城を後にして本当に帰路にと思ったが、オコ姫の知り合いが滋賀で居酒屋をOPENしたということで
夜ごはんに立ち寄ることになった。
というわけで、まだ開店には時間があるということで、以前から看板だけしか見たことのなかった

永平寺へ。





今まで見たお寺の中で一番の大きさかも。
ただ広大なので、疲労が溜まったオコ姫を入口に残し一人でお参り。
まあさすがに久しぶりに色々観光したのでお疲れだな。

お参りの後は、遅めの昼食。

門前で温かい蕎麦をいただいた。

その後、滋賀の居酒屋に立ち寄り、その日のうちに無事和歌山に。
帰ってきた瞬間、やっぱり家が一番と思ってしまうのは私だけだろうか。
  


Posted by 晴男 at 13:16Comments(0)和歌山県外

2017年10月11日

北陸旅行記 二日目 其の三

暑さも少しマシになってきたので定番の兼六園に向かう。
美術館から兼六園に行く途中に、能楽堂なる建物があった。

こちらも大正ロマンないい感じの建造物。

兼六園に到着。
撮影スポットらしく人が集まっている。


対岸からも撮影。


なかなか広い敷地なので、回るのも大変。

初めての兼六園。まだ私には少し早すぎたか。
ただ紅葉か雪景色の時に来てみたいと思った。

兼六園を後にして、ぶらっとサイクリング。

本に載っていた尾山神社神門。

ガラスはステンドグラスだったりで、こんなの初めて見た。
鳥居や神社より目立っている気がする。

一旦、ホテルに戻り温泉へ。時間帯も良かったのか貸切状態。
旅の疲れも少し取れた気がする。

日も暮れ、腹が減ってきたので今夜の晩御飯処を探す。
ホテルでおすすめの店をいくつか聞いた中で、またまた能登牛のある店に。

久しぶりに日本酒も飲みたかったので、

居酒屋 むさしへ。

昨日に引き続き、生ビールで乾杯。
つきだしも美味しい。

基本つきだしはいらないと思うが、まあ美味しいと何とも思わない。
何も知らない若造のころは、居酒屋ってサービスいいなあと思っていたが、
きっちりお勘定に含まれていると知ったのは、数年後だった気がする。

鯛のカルパッチョ。


蒸し野菜の盛合せ。


いちじく生ハムのせ。


能登牛ステーキ。


日本酒の写真は撮り忘れたが、石川の地酒をいただいた。
今回の旅行で一番バランスよく食べることができた気がする。味も満足。

もう一軒と行きたかったが、最終日に備えホテルの部屋飲みに落ち着いた。





  


Posted by 晴男 at 13:03Comments(0)和歌山県外

2017年10月05日

北陸旅行記 二日目 其の二

金箔ソフトを満喫した後は、少し早いがホテルへ。

金沢白鳥路 ホテル山楽。

大正ロマンな感じ。

ただ外観は普通のビジネスホテル。
早くホテルに来たのは、ここで自転車をレンタル予約していたから。
今回の目的観光地が微妙に近場。徒歩では遠いが、車で回るほどでもという感じ。
街のレンタルサイクルもあったのだが、少し面倒な気がしたのでホテルで予約した。

チェックインにはまだ早いので、荷物と車を預け早速サイクリング観光。
まずは、ひがし茶屋街。


この通りはTVでもよく見ていた。


平日でも人は多い。

少し汗ばむ陽気だったが、着物姿の若者も多かった。

昔のまま残っているのは素晴らしい。

やはり大規模な空襲がなかったのが幸いしたのだろう。
和歌山も空襲がなければ、少しくらいは城下町の雰囲気は残っていたのだろうか。



川を挟んだ向こう側には、こちら側とは違うお茶屋さんが立ち並んでいる。

京都の祇園と言ったところだろうか。

ひがし茶屋街を後にして、次に向かうは石川県立美術館。
ここには美術系が目的ではなく、有名なパティシエのパティスリー&カフェに。

ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA

私はセラヴィというホワイトチョコムースのケーキと、レアチーズのケーキ。


オコ姫はモンブラン。


味は・・・残念ながら私たちの好みではなかった。
ちょっとお高めで、有名パティシエということで期待していたが、どれも私たちには合わなかった。
まあプロデュースだけで本人が作っているわけではないだろうからしょうがないか。

暑い中急な坂道を登ってきて、オコ姫もかなり疲れていたようだが
休憩もできたので頑張って次の目的地を目指す。  


Posted by 晴男 at 12:05Comments(0)和歌山県外

2017年10月02日

北陸旅行記 二日目 其の一

二日目は少し早めの起床。
朝食に海鮮丼を求めて近江町市場に出向く。


定番のまっぷる金沢に載っていた店、市場屋に到着。

選択肢の一つは朝早くから開いている店だったから。

海鮮丼は豪華だが、好みの魚介類が少ないのであえて好物のブリ丼を注文。


オコ姫は朝から生魚は無理ということで、おでん盛り。

魚もまた和歌山県民には当たり前に見てるし、食べてるので特別な感動は特になし。
でも新鮮で美味しいのは間違いない。
あと朝早くても、アジア系の観光客の多さには驚く。

腹ごしらえも済んだので、オコ姫第一の目的地、長町武家屋敷跡を目指す。

全ての目的地が近くなので、車で数分で到着。
小京都と言われるだけあって、なかなかの雰囲気。


ここもまた、外国人が多い。


ニッチェ?とかいう芸人も収録に来ていた。

ここでは九谷焼をメインで来たかったらしい。
高価な物には手が出ないが、安価でもいい物がたくさんあった。

金箔ソフト。

私はネタとしてこれで大満足。
味は普通のソフトクリームの味。あくまでも見た目だな。

和を満喫したところで、少し早いがホテルに向かう。
午後からはサイクリング観光だ。  




  


Posted by 晴男 at 15:02Comments(0)和歌山県外